2019.09.19 08:55

南海トラフ「臨時情報」どうする事前避難 高知県内自治体が模索

 南海トラフ地震の発生確率が高まっているとして気象庁が発表する「臨時情報」の運用が5月に始まり、高知県内の自治体で学校の対応や避難の在り方を検討する作業が進んでいる。各市町村は本年度中にそれぞれの地域防災計画に対応方針を盛り込む予定だが、学校の休校は全校なのか部分的なのかなど整理しなければならない課題は多く、難航している自治体もある。

【関連記事】
地震臨時情報 高知県内対応は…空振り恐れず避難検討 生活考慮し限定対応も...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会


ページトップへ