2019.09.18 17:30

メルコ、日本でのIR実現に向けて「横浜ファースト」戦略を発表

2019年9月18日

メルコリゾーツ&エンターテイメントジャパン

メルコ、日本でのIR実現に向けて「横浜ファースト」戦略を発表

[2019年9月18日 水曜日 日本発]
メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッド(NASDAQ:MLCO、以下「メルコリゾーツ」または「メルコ」)は、日本での統合型リゾート施設(IR)を開発する候補地として、横浜市に注力していくことを発表いたします。

メルコは長年にわたり、日本初のIR施設の建設地として横浜が相応しいと考え、活動してきました。利便性の高い立地、充実した通信システム、活気、そして開拓精神を備えた横浜市は、まさにプレミアムな海外観光客を対象とした大型開発の理想的な候補地だと考えています。

メルコは、横浜F・マリノスとの長期パートナーシップ契約を結んだほか、昨年より横浜市内で行われた様々な地域イベントを通して、横浜市とともに発展したいという意思を表明してきました。

そして横浜に対する強く長期的なコミットメントを示すために、メルコは、同市におけるIR計画の策定に注力する専任チームを拡大しており、横浜オフィスをみなとみらい地区に近く開設予定です。

メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、次のように述べています。「『横浜ファースト』とは、優れた専門家と人材で構成する素晴らしいチームが、世界でも類を見ない最高のIRを横浜市に実現するために力を結集する計画です。このチームには、横浜の未来に貢献し、同市が国際的な観光地としてさらに発展していくことに寄与する活動を行うための十分な準備ができております。そしてメルコは横浜市およびその地域一帯にふさわしいパートナーとなるべく努力してまいります。」

この発表を行うにあたり、メルコは大阪府市に対して「事業構想公募への参加」を中止することを伝えました。

ローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、次のようにも述べています。「これまで思慮深く対応してくださり、建設的に対話させていただいた大阪府市に感謝の意を表したいと思います。大阪市の夢洲におけるIR建設に向けた取り組みについて、これまで大阪府市とともに重ねてきたプロフェッショナルで協力的な話し合いに、個人的にも大変感謝しています。」

これからもメルコは長期的な戦略的パートナーシップを通して、質の高い統合型リゾートを開発してきた実績を活かしつつ、常に政府や地域当局、ステークホルダーやパートナーの皆さまと緊密なパートナーシップを結ぶことを大切にして前進してまいります。

###

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドについて

アジアおよびヨーロッパにおいてゲーミング事業およびエンターテインメントリゾート施設の開発、所有、運営を行う当社は、米国預託証券であるナスダック市場(NASDAQ: MLCO)に上場しています。当社は現在、マカオのタイパ島にあるホテルリゾーツであるアルティラ・マカオ(www.altiramacau.com )、マカオのコタイ地区にある統合型アーバンゲーミングリゾートであるシティ・オブ・ドリームス マカオを運営しています。マカオでは最大級の電子ゲーム機施設であるモカクラブ(www.mochaclubs.com )の事業展開も行っています。また、統合型エンターテインメントリゾートであるスタジオ・シティ(www.studiocity-macau.com )の過半数の株式を保有し、同施設の運営にも携わっています。マカオのコタイ地区にあるスタジオ・シティは、映画をテーマにしたリゾートとしてショッピングエリアとゲーミング施設を備えています。フィリピンでは現在、当社の子会社がシティ・オブ・ドリームス マニラ(www.cityofdreams.com.ph )を運営・管理しています。同施設はゲーミング、ホテル、エンターテインメント施設が統合されたリゾート施設であり、マニラの観光経済特区エンターテインメント・シティにあります。ヨーロッパでは、2021年の開業を目指しヨーロッパ最大級の統合型リゾート地となることが期待されるキプロス共和国の\シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアン 統合型リゾートプロジェクト (www.cityofdreamsmed.com.cy )\を展開しています。当社は現在、キプロス共和国初のカジノであるキプロス・カジノと三つのサテライト・カジノに加え、2019年末までに開設予定の第四サテライト・カジノを運営していますが、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの開業後も、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの運営とともに、引き続き四つのサテライト・カジノを運営していきます。また当社はクラウン・リゾーツ・リミテッドの株主も保有しています。同社はオーストラリア証券取引所の上場企業で、メルボルンとパースのクラウン・エンターテインメントコンプレックスを運営。イギリスでは、ライセンス認証されたロンドンのハイエンドカジノであるクラウン・アスピナルズを運営しています。同社の開発計画にはシドニー湾のバランガルー地区に建設予定のクラウン・シドニー・ホテル・リゾートも含まれています。またクラウン・リゾーツ・リミテッドはAspers Groupとノブの持ち分や、様々なデジタル事業の株式も保有しています。メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドの詳しい情報については、こちら(www.melco-group.com )をご覧ください。

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドは、単独大株主であるメルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドが全面的にサポートしています。メルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドは、香港証券取引所のメインボードに上場されており、ローレンス・ホーが同社の会長兼最高経営責任者(CEO)を務めています。



【業種】:不動産業

【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201909180987
カテゴリー: プレスリリース


ページトップへ