2019.09.19 08:33

くっきり左は♂で右は♀!?雌雄嵌合クワガタ展示 四万十市トンボ公園

左が雄、右が雌の体を持つ雌雄嵌合体のモセリオウゴンオニクワガタ (四万十市のトンボ自然公園)
左が雄、右が雌の体を持つ雌雄嵌合体のモセリオウゴンオニクワガタ (四万十市のトンボ自然公園)
 体の左半分は雄、右半分は雌という雌雄嵌合(かんごう)体のクワガタが、四万十市具同のトンボ自然公園で展示されている。体の真ん中ではっきりと雌雄が分かれた珍しい個体で、同公園の職員は「自然の神秘を感じてもらいたい」と観賞を呼び掛けている。29日まで。

 マレーシアやインドネシアなどに生息する「モセリオウゴンオニクワガタ」。通常、体は黄金色で、体長は雄が約45~80ミリ、雌が約30~60ミリに成長する。愛玩用に日本でも飼育されている。...

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カテゴリー: 主要環境・科学幡多


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