2019.09.12 08:33

高知工業高校にセアカゴケグモ 県内で今年初確認

 高知県は11日、外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」が高知市桟橋通2丁目の高知工業高校のグラウンドで見つかったと発表した。県内での発見は今年初めて。
 
 高知県環境共生課によると、10日午後、高知工業高校の生徒がラグビーの練習に使う器具に付着した成体1匹を発見し、靴で踏みつぶして駆除した。高知工業高校の職員から連絡を受けた高知県環境共生課がセアカゴケグモと確認した。かまれた人はいなかった。
 
 毒を持つのは雌だけで、雌の成体は体長7~12ミリ。全体的に黒色で、背中と腹部に赤い模様がある。かまれると痛みや腫れなどの症状が出る。
 
 目撃情報は高知県環境共生課(088・821・4842)か、市町村役場へ。

カテゴリー: 社会


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