2019.09.11 08:35

四万十市元職員に有罪 高知地裁判決 大麻を譲渡、所持

 四万十市営食肉センター(同市不破)の職員による大麻密売事件で、大麻取締法違反罪(有償譲渡、所持)に問われたセンター元臨時職員、男性被告(37)=同市中村四万十町=の判決公判が10日、高知地裁であり、堀内綾乃裁判官は、懲役10月、執行猶予3年、追徴金5500円(求刑懲役10月、追徴金5500円)を言い渡した。

 判決によると、同被告は2月16日、四万十市内で大麻約1グラムを5500円で知人=有罪判決済み=に販売。6月20日には宿毛市内で大麻0・82グラムを所持した―としている。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会幡多


ページトップへ