2019.09.11 08:48

【動画】高知で11月、知の祭典「カーニバル00」安藤サクラさんらゲスト70人

安藤桃子さんがカーニバルの概要を発表。妹で女優の安藤サクラさんもビデオ映像で登場した(10日午後、高知県庁)
安藤桃子さんがカーニバルの概要を発表。妹で女優の安藤サクラさんもビデオ映像で登場した(10日午後、高知県庁)

11月2~4日 西敷地も会場
 10年前の「エンジン01文化戦略会議」を引き継ぎ、11月2~4日に高知市で開かれる「カーニバル00in高知」の概要が10日発表された。参加するゲストはキャスターの有働由美子さん、女優の安藤サクラさん、歌手の三山ひろしさんら約70人。帯屋町商店街の飲食店やオーテピアなどが会場となり、ゲストのトークやワークショップが行われる。
 
【ゲストのビデオメッセージ】
安藤サクラさん


三山ひろしさん

 
 「エンジン01―」をきっかけに高知市に移住した映画監督、安藤桃子さん(37)が企画。県市と経済団体代表らが実行委員会を組織して準備を進めている。
 
 3日間にわたるイベントでは農や食、子育て、社会問題、歴史などをテーマにゲストが語り合う。ジャーナリストの田原総一朗さん、作家の大宮エリーさんらが登場。「エンジン01」でも来高した作家の林真理子さん、脳科学者の茂木健一郎さんも再び訪れる。
 
 2日の開幕イベントはオーテピア横の市有地「西敷地」を会場に、大盆踊り大会などを開催。3日は、西敷地や帯屋町商店街などを会場に、ゲストとお酒を片手に語り合う「おきゃく」などを開催する。マルシェも出店する。
 
 県庁で概要を発表した安藤さんは「キャッチコピーは『しあわせに生きるとさ』。日本中から集まった知恵と土佐の知恵を混ぜ合わせる祭りにしたい」と説明した。
 
 各トーク、ワークショップの参加料は500円。9月末から高新プレイガイドなどでチケットを販売予定。詳細は後日発表される。(村瀬佐保)
 
 ほかの主なゲストは次の皆さん。(敬称略)
 
 浅葉克己(アートディレクター)、安藤和津(エッセイスト)、奥田瑛二(俳優)、池坊美佳(華道家)、井沢元彦(作家)、小西利行(コピーライター)、GOMA(アーティスト)、東村アキコ(漫画家)、俵万智(歌人)、鎧塚俊彦(パティシエ)

カテゴリー: 主要社会高知中央


ページトップへ