2019.09.09 14:37

秋季高校野球高知県予選 組み合わせ 明徳、高知が同ゾーン 

 来春のセンバツ甲子園出場の重要な参考資料となる第72回秋季四国地区高校野球大会高知県予選の組み合わせ抽選会が8日、高知工業高校で開かれ、別表の通り決まった。出場は平成以降最少の26校23チームで、宿毛・海洋・丸の内・室戸が連合チームを組む。大会は14日に開幕し、上位3校が四国大会(10月26日開幕・徳島県)に出場する。

 8月に行われた県選抜大会(新人戦)の上位4校をシード。優勝の高知商業、準優勝の明徳義塾が別ゾーン。第3シードの高知、岡豊も抽選で振り分けられ、高知商側に岡豊、明徳側に高知が入った。4校とも2回戦から登場する。

 大会は土、日曜に開催。春野球場が改修中のため、主に東部球場を使用する。第3日の21日のみ東部、高知両球場で行う。28、29日は休み。順調に日程を消化すれば、準々決勝は10月5、6日、準決勝は12日、決勝と3位決定戦は13日に行う。(仙頭達也)

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カテゴリー: スポーツ秋季高校野球スポーツ


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