2019.09.08 08:33

ミニ新聞「はがき新聞」で防災教育 高知市で学校での活用策議論

震度7の地震を想定した「防災はがき新聞」づくりに取り組む教員ら(高知市の「ちより街テラス」)
震度7の地震を想定した「防災はがき新聞」づくりに取り組む教員ら(高知市の「ちより街テラス」)

 はがきサイズのミニ新聞「はがき新聞」の防災教育への活用を考えるシンポジウムが7日、高知市知寄町2丁目の「ちより街テラス」で開かれた。県内の教員ら約30人が、災害への備えなどをつづる「防災はがき新聞」づくりを体験した。
 
 はがき新聞を全国に広めている公益財団法人、理想教育財団の主催。本年度提唱した「防災はがき新聞」の普及に向け、はがき新聞実践校の割合が全国一高く、南海トラフ地震対策が課題の本県でシンポを開いた。...

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カテゴリー: 社会高知中央


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