2019.09.05 08:35

田野町の二十三士公園に自転車BMX場整備 四国初 来春開業目標

田野町の二十三士公園。遊具の奥、草木が茂る場所に町がサイクリングパークを整備する方針だ
田野町の二十三士公園。遊具の奥、草木が茂る場所に町がサイクリングパークを整備する方針だ
  高知県安芸郡田野町は4日までに、奈半利川河川敷にある二十三士公園をリニューアルし、サイクリングパークを整備する方針を固めた。田野町によると、自転車BMX向けのオフロードコースがある施設は四国初という。2020年3月のオープンを目指し、田野町は10日開会の町議会9月定例会に、測量費など940万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出する。
 
 二十三士公園の老朽化や自転車を活用したまちづくりを見据え、昨年度にまとめた観光基本構想の一環。計画では、遊具がある場所から川下の約4600平方メートルにサイクリングパークを整備。BMX向けの人工の起伏や、幼児用の「キックバイク」も念頭に複数のコースを検討する。...

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カテゴリー: 社会安芸


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