2019.09.05 08:39

観光パンフ完成 四万十市で体験したいコンテンツ100個紹介

四万十市での体験観光をPRする「しまんとひゃく 四万十でしたい100のこと」(右)と、東京などで配布する新パンフレット
四万十市での体験観光をPRする「しまんとひゃく 四万十でしたい100のこと」(右)と、東京などで配布する新パンフレット
 高知県の四万十川でカヌー、「ぶ酎ハイ」を飲む、天然うなぎを食べる…。四万十市で体験できる100の観光コンテンツを厳選したパンフレット「しまんとひゃく 四万十でしたい100のこと」がこのほど、完成した。作製した四万十市観光商工課の担当者は「何度も市を訪れて100個全部を体験してほしい」とアピールしている。
 
 従来のパンフレットは施設や景色、食べ物などを中心に掲載。観光客から「魅力が多すぎて何をしたらいいか分からない」との声も上がっていたそうで、体験してほしい「こと」に絞ったパンフレットを企画した。
 
 B5判10ページのカラー刷り。写真をふんだんに使ったデザインで、「17 四万十市の様々なコースをサイクリング」「87 鮎の塩焼きを食べる」などと100まで番号を振った。その上でそれぞれの体験のおすすめ時期や豆知識など「ちょこっと解説」を一覧に。地図にも番号を振り、体験できる場所が分かるようにしている。
 
 これとは別に四万十川やカツオの塩たたきなどをPRするA3判紙の二つ折りパンフレットも作製。東京や大阪などでも配布するという。
 
 「しまんとひゃく 四万十でしたい100のこと」は、四万十市観光協会や宿泊施設、四国の道の駅などで配布中。問い合わせは四万十市観光商工課(0880・34・1783)へ。(平野愛弓)

カテゴリー: 社会幡多

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