2019.09.04 08:36

四万十川にまたソーラー計画 四万十市三里 観光業者ら反発

佐田沈下橋の上流に位置し、メガソーラーの建設予定地となっている四万十川の右岸(四万十市三里)
佐田沈下橋の上流に位置し、メガソーラーの建設予定地となっている四万十川の右岸(四万十市三里)
 高知県四万十市三里の四万十川に面した民有地で、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の整備が検討されている。過去にも市に設置申請があった場所で、計画が再浮上した形。近隣住民や観光関係者らは、景観への影響や増水時の災害などを懸念し反対してきた経緯があり、今回も署名などを通して計画撤回を迫る構えだ。

 予定地は佐田沈下橋の北西(上流側)1キロ圏内。生態系や景観への配慮から高知県四万十川条例で開発が規制されている区域で、施設整備は高知県四万十川条例に基づく市の許可が必要となる。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 政治・経済幡多


ページトップへ