2019.09.02 08:33

ラオス支援の成果 高知商業高校が報告 首都で芋菓子販売

ラオスでの活動を報告する生徒会のメンバー(高知市の高知商業高校)
ラオスでの活動を報告する生徒会のメンバー(高知市の高知商業高校)
 ラオスの支援活動に取り組む高知商業高校の生徒会メンバー15人が高知市大谷の高知商業高校で1日、本年度の現地研修の報告会を開き、保護者ら約80人に取り組みの成果を説明した。
 
 高知商業高校は1994年からラオスに学校をつくる活動をしており、現在9校目の建設に向けて活動中。3年前からは、首都ビエンチャンから約100キロにある人口447人の小村「ポンソン村」の自立に向け、伝統芋菓子「カノムマントン」の販売を支援している。...

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カテゴリー: 教育高知中央

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