2019.08.27 14:35

【動画】四国のクマ16~24頭 ツキノワグマのDNA解析で新推定


香美市の山中でたわむれる母子のツキノワグマ(昨年、四国自然史科学研究センター提供)
香美市の山中でたわむれる母子のツキノワグマ(昨年、四国自然史科学研究センター提供)
 認定NPO法人「四国自然史科学研究センター」(須崎市)などは、四国に生息しているツキノワグマの個体数が「2017年時点で16~24頭」とする推定結果をこのほど発表した。これまでの推定では「1996年時点で50頭未満」とされてきたが、DNA解析による新手法で精度を高めた。集団の安定的な存続には最低100頭が必要とされ、四国自然史科学研究センターは「絶滅の危険性が非常に高いことがあらためて示された」としている。...

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カテゴリー: 環境・科学

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