2019.08.26 08:35

【いのぐ】高知に伝える宮城の悔い 中学生記者3・11の被災地へ

 8月1日から2泊3日で、高知の中学生6人が2011年3月11日に起きた東日本大震災の被災地、宮城県を訪ねました。高知新聞社の防災プロジェクト「いのぐ」の一環で、防災いのぐ記者から選ばれた6人です。

 激しい揺れと津波に襲われた沿岸部では、防潮堤の建設が進み、がれきは消え、新たな町並みができた所もありました。6人はそこで、大切な人を亡くした被災者、当時のことを伝える語り部の話を聞きました。

 「家族で逃げる場所を決めておけば」

 「きちんと準備していれば命は助かった」

 2019年8月の「読もっか いのぐ」は、そんな悔いを含んだ宮城の人々の「語り」を紹介します。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る

カテゴリー: 社会いのぐ災害・防災


ページトップへ