2019.08.25 08:50

原宿を「よさこい色」に 6700人の鳴子響く スーパーよさこい開幕

明治神宮の本殿前で演舞を奉納する踊り子たち(24日午前、東京都渋谷区)
明治神宮の本殿前で演舞を奉納する踊り子たち(24日午前、東京都渋谷区)

 「原宿表参道元気祭 スーパーよさこい」が24日、東京・原宿周辺で始まった。本県や全国から集まった110チーム約6700人の踊り子が鳴子の音を響かせ、都心を“よさこい色”に染めた。25日まで。

 祭りに先立ち、本県の「十人十彩」など8チームが明治神宮の本殿前で踊りを奉納。その後、代々木公園など5カ所で演舞が行われ、同神宮内のステージでは今年のよさこい大賞に輝いた「とらっくよさこい(ちふれ)」が堂々とした舞で観衆を魅了した。

 初めて参加したという踊り子の小高坂小6年、中山姫唯(きい)さん(11)=高知市=は「東京の観客も高知と同じように音に合わせ、うちわや手であおってくれて楽しく踊れた」と満面の笑みを見せた。

 「スーパーよさこい」は実行委などの主催で、昨年は約80万人が来場した。25日は表参道のケヤキ並木も舞台となる。(安岡仁司)

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カテゴリー: 文化・芸能よさこい祭り文化


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