2019.08.22 08:35

高知のカツオ文化 「日本遺産」認定に再挑戦せず 県民会議

 高知カツオ県民会議は21日、文化庁事業「日本遺産」認定への再挑戦を見送る方針を決めた。

 日本遺産は各文化財を物語でつなぎ、地域活性化や観光振興につなげる仕組み。今年1月、県内6市町と県が「鰹(かつお)の国・土佐~黒潮の恵みと共生する文化」のテーマで申請したが落選した。

 物語の作成に携わった関係者は「日本遺産は文化財重視の制度。伝統漁業や食文化の継承をアピールしたいわれわれとは少しずれがあった」と総括。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る

カテゴリー: 社会カツオ県民会議社会


ページトップへ