2019.08.20 08:36

佐川食材のかき氷が続々 イチゴ、安納芋、小夏、地乳…

優しい甘さの安納芋と紫芋のかき氷(佐川町の集落活動センター「たいこ岩」)
優しい甘さの安納芋と紫芋のかき氷(佐川町の集落活動センター「たいこ岩」)
 高知県高岡郡佐川町の食材を使ったご当地かき氷が続々登場している。各地の集落活動センターなどで提供され、住民らは「かき氷のまちに来て!」とアピールしている。

 佐川町はさまざまな食材が作られている。そのおいしさを手軽に楽しんでもらおうと、佐川町地域おこし協力隊員が住民に呼び掛け、各地区のオリジナルかき氷を考案。7月から集落活動センターで販売している。

 尾川地区の「たいこ岩」(月曜午後1~4時)のかき氷は、優しい甘さの安納芋と紫芋のペーストがかかっている(200円)。黒岩地区の「くろいわ」(月~金曜午前10時~午後3時)は、特産のイチゴのソースをふんだんに使い、佐川町産ブランド牛乳「地乳」のアイスクリームを入れた豪華な一品(200円)。加茂地区の「加茂の里」(月~金曜午前10時半~午後3時半)では、ハチミツと小夏の爽やかな甘さが夏の疲れを癒やすかき氷(250円)。

 佐川町は各集活センターの3種に加え、さかわ観光協会で提供している2種(イチゴと緑茶、各850円)の計5種を食べると、町内を回るさかわぐるぐるバスの乗車1回分として使えるスタンプラリーも実施している。(森田千尋)

カテゴリー: 社会高吾北


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