2019.08.16 14:35

高知大医学部生の受賞続々 選択科目で独自研究 先端医療推進センター

奥原義保教授=奥=の指導を受け、研究に取り組む菅田夏央さん=手前左=と西村直子さん(南国市の高知大学医学部)
奥原義保教授=奥=の指導を受け、研究に取り組む菅田夏央さん=手前左=と西村直子さん(南国市の高知大学医学部)
 高知大学医学部(南国市岡豊町小蓮)の「先端医療学推進センター」で学生たちが取り組む研究が全国的に高い評価を得ている。学会などで「学部生では快挙」とされる受賞が相次いでおり、指導に当たる教員は「医療の基礎である医学研究に関心を持つ学生を育てたい」と話す。

 先端医療学推進センターは「大学本来の使命である最先端医療の開発」などを目的に、2009年に学内組織として設置された。独創的医療▽再生医療▽情報医療▽社会連携▽先端医工学▽臨床試験―の6部門があり、計約20の研究班が活動している。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 医療・健康ニュース社会香長


ページトップへ