2019.08.12 08:47

全力よさこい、やりきった!!踊り納めの本番最終日

全力の笑顔でよさこいを楽しんだ踊り子たち(11日午後7時半ごろ、追手筋本部競演場=飯野浩和撮影)
全力の笑顔でよさこいを楽しんだ踊り子たち(11日午後7時半ごろ、追手筋本部競演場=飯野浩和撮影)

 最後の瞬間まで、思いを込めて―。第66回よさこい祭り本番最終日の11日、207チーム約1万8千人が、汗と笑顔にまみれて踊りきった。
 
 日が落ち、まばゆいライトが注ぐ会場を地方車と踊り子がゆく。力強くステップを踏み、鳴子を振るたび、地面が揺れるようだ。本番を共にした仲間と、うちわであおぐ観客と、踊りながら視線を交わせば、自然に笑顔があふれる。汗を流し涙をにじませ、力を振り絞って踊った。
 
 この日、多くのチームが踊り納め。12日は午後1時15分から高知城、追手筋、帯屋町、中央公園で全国大会が行われ、海外と全国各地の49チームと、本番で受賞した22チームが出場する。午後7時からは中央公園で後夜祭が開かれる。(河本真澄)
 
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カテゴリー: 文化・芸能よさこい祭り文化


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