2019.08.09 08:37

96歳の井上明敏さんが絵画展 四万十町 「道」テーマ、光細やかに

木漏れ日の差す道を細やかなタッチで描いた作品と井上明敏さん(四万十町のギャラリー556)
木漏れ日の差す道を細やかなタッチで描いた作品と井上明敏さん(四万十町のギャラリー556)
 元マグロ船員で、引退後に絵を始めた土佐清水市小江町の井上明敏さん(96)の個展が、高岡郡四万十町本町のギャラリー556で開かれている。18日まで。
 
 井上さんは60歳で船を下りた後、「自己流で」絵筆を握った。初めは水彩画だったが、知人の勧めもあり「迫力のある絵が描ける」と78歳で油絵を始め、古里の風景を中心に描き続けている。...

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カテゴリー: 文化・芸能高幡


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