2019.08.08 08:35

高知の夏! 第66回よさこい祭り 出場207チーム紹介

 「よさこい祭り」がまもなく始まる。今年は66回目。8月9日の前夜祭から始まり、10、11日の本番、12日の全国大会に後夜祭と、熱い4日間になりそう。

 今年は207チーム、約1万8千人が集まった。16カ所の競演場と演舞場で、踊り子たちは笑ったり泣いたりしながら、一夏の踊りを披露する。

 一足先に、全チームをご紹介。どこから見に行きましょうか。


《日程》
8月9日=土佐学生よさこい大会(高知城)午前11時~午後3時
     前夜祭に先立ち、土佐学生よさこい大会で10チームが演舞する。
 ▽前夜祭(高知市中央公園)午後5時40分~10時
 前回入賞した22チームが出場予定。

 10・11日=本番
 ▽帯屋町(午前11時~午後10時)
 ▽高知市中央公園(午前11時半~午後10時)
 ▽上町、升形地域、万々、愛宕、菜園場、梅ノ辻、はりまや橋、旭、京町、秦、高知城、高知駅前(午後0時半~9時半)
 ▽追手筋本部競演場・昼の部(午後1時15分~5時15分)
 ▽追手筋本部競演場・夜の部(午後5時45分~9時半)
 ▽柳町(午後5時半~9時半、地元チーム限定、11日のみ)

 12日=全国大会
 全国大会には、初出場17チームを含む49チームと、本番で受賞した22チームが出場予定。
 ▽全国大会開会式(高知城)午後12時半
 ▽全国大会(高知城、追手筋、帯屋町、中央公園)午後1時15分~10時
 ▽表彰式、後夜祭(中央公園)午後6時半~10時
 ※鏡川湖畔で行われる高知市納涼花火大会は9日午後7時半~9時


【本番出場チーム】五十音順

≪あ≫
【Artwave×AZJ】 80人、32回出場
 中高生女子たちの憧れの的として、今年もおしゃれへの気合十分。若いつぼみたちが成長する美しい姿を、どうか最初から最後までご覧あれ。 

【RHKくろしお】 100人、14回出場
 今年作った紫の衣装に限らず、歴代の衣装も着こなしたメンバーが、観客に向けて「ありがとう」を伝えます。踊りを通じ、生きる喜びを知ってほしい。

【愛・彩媛】 45人、12回出場
 高知にゆかりのある家族の参加が多く、年に1度のよさこい祭りは里帰りのよう。よさこいで生まれた縁を大切に、みんなで楽しんでいきましょう。

【アイレディース化粧品】40人、9回出場
 毎年参加する親子が増え、子どものやる気に大人が巻き込まれるように。「快活にありがとう」の歌詞に合わせ、全員がぴしっとそろう瞬間をぜひ見て。

【青ノ春】 50人、14回出場
 かつてよさこいを踊った高知大の卒業生が、今年も高知に集まった。久しぶりに会うメンバー同士で視線を交わして踊り、青春の舞台を再び楽しもう。

【朱七】 110人、4回出場
 シックな黒の着物に華やかな帯を合わせ、粋で艶っぽい大人の女性をイメージ。独自の美的感覚に基づいた踊りで、おしゃれな女性たちが輝きます。

【暁】 30人、2回出場
 去年初出場したら、もう1回出たくなりました。女性が活躍した大正ロマンの時代をイメージし、はいからさんのように力強く、かわいらしく踊ります。

【安芸子ども会連合会“あき童子”】 50人、28回出場
 安芸市で午後5時に流れる童謡「浜千鳥」を曲中に加え、安芸らしさをアピール。例年より難しい振り付けですが、みんなでそろうように仕上げました。

【安芸 東陣】 100人、20回出場
 20周年を祝い、今年は室戸市のダイドー・タケナカビバレッジが協賛。東部の元気な若者たちが花咲かじいさんの絵柄を背負い、笑顔の花を咲かせます。

【旭食品】 134人、37回出場
 太陽に向かって進み、大輪の花を咲かせる―。今年も自分たちが観客を驚かせ、祭りを盛り上げたい。どんな踊りか? 本番を見てからのお楽しみ。

【あさひ はっぴぃ ぼいす】 80人、10回出場
 未来に羽ばたけるような衣装を身につけ、手足の先まで丁寧に踊ります。旭地区の小中学生たちがありのままで楽しく踊る姿をどうぞ見守ってください。

【あったか高知踊り子隊】 150人、65回出場
 県外からよさこいファンが集まり、土佐和紙でできたそろいの法被を着て、1時間で覚えた正調踊りを披露。飛び入り参加OKで、今年もにぎやかに。

【IJIME QUEST415】 110人、初出場
 いじめをなくそうと活動している団体が、踊り子や観客との一体感を味わえるよさこいに初挑戦。踊りながら、世界各国の言葉であいさつをします。

【一期一笑】 134人、13回出場
 派手な紫の衣装を着た中央大の学生が、今年も高知にエネルギーを届けます。りんとした振り付けも、一斉に跳ぶ元気な動きも、全部楽しくやっちゃうぞ。

【夢現~いちぜん~】 100人、5回出場
 今年は歌舞伎の創始者、出雲の阿国をモチーフに、観客に向けてかけ声であおります。歌詞に合わせて「乾杯」し、一緒に盛り上がりましょう!

【いなん】 80人、9回出場
 地元幡多の方からの意見を生かし、今年は冒頭から「足摺音頭」が流れる。青い衣装とオレンジの衣装の踊り子が並べば「しぶき千丈の虹が立つ」―。

【伊予からの風 純信連】 120人、15回出場
 純真が出せなかったお馬への手紙に込められた思いを、踊りで高知へ伝えるべく、今年も愛媛からやってきた。初めて取り入れた正調踊りにもご注目。

【梅乃連(梅ノ辻町内会踊り子連)】 108人、55回出場
 今年は、55周年を祝う打ち上げ花火が登場。衣装の袖から花火が現れる瞬間は必見です。振り付けの拍手に合わせて、一緒に盛り上がりましょう!

【エースワングループ】 87人、19回出場
 エースワンをイメージしたサクラを踊りと衣装に盛り込んで、踊り子の「輝き」を観客へお届け。勇ましい男踊りとおしとやかな女踊りの美しさも必見。

【au】 145人、18回出場
 CMでおなじみ三太郎シリーズのキャラクターが大集合!? 「一緒にいこう」をテーマに古きも新しきも共に進むイメージで一体感ある踊りを見せます。

【NTTドコモ】 91人、23回出場
 昭和歌謡風の楽曲で、男踊りと女踊りがデュエットのような掛け合いを見せます。テーマは、賑(にぎ)やか、和舞(わぶ)る、感動の「ドコモにわか」。

【NTT西日本高知支店】 110人、54回出場
 NTTグループの社員や家族のアットホームな雰囲気のチーム。正調を取り入れ、幅広い世代に親しみやすい踊りに。情熱があふれ笑顔がはじけます!

【NPOうげうげ王国】 150人、13回出場
 「うげる」は土佐弁でもてなす、ほめちぎるの意。県内県外ごちゃまぜのメンバー。正調にしばてんを織り交ぜ、毎年変わらない踊りで高知を元気に!

【M・I】 30人、20回出場
 映像や美術に関わるアーティストたちがよさこいで個性を発揮します! 即興が持ち味のチーム。その日、その瞬間しか見られない踊りに乞うご期待。

【逢坂夢帆】 40人、9回出場
 大阪、兵庫、和歌山など関西一円の踊り子が集結。今年は来年の10周年に向け変革の時。ハイテンポな曲調で、青空の飛行機雲を表現しています。

【大津子ども会 よさこいなるこ踊り子隊】 88人、33回出場
 昨年は地方車、今年は7年ぶりに衣装を新調してパワーアップ。女子は大正ロマン風のお姉さんな雰囲気に。和調でエネルギッシュな踊りにご注目!

【おおとよ】 60人、16回出場
 田舎の宴会をイメージした踊りで、今年は一人一人がそれぞれ自由に“パーティーピーポー”を表現する一こまも。大人の悪ふざけです☆

【大橋通り踊り子隊】 140人、64回出場
 新時代の幕開けに、食の町大橋通りも新しい門出! 感謝としっかりと前に進むさまを踊りで表現します。ゲストに高知に住みます芸人、淀家萬月さんも。

【おきゃく屋】 141人、16回出場
 夜のチョウが居酒屋のイケメン店主に出会う物語。女踊りは優雅であでやかに、男踊りはキリッとかっこよく。最後には店主の本当の正体が明らかに…!?

【お喜楽家】 73人、17回出場
 寛永通宝やいりこをあしらったオリジナルデザインの衣装で観音寺らしさをアピール。男踊りは粋に、女踊りは艶っぽく。対照的で一体感ある踊りです。

【お喜楽家~樂~】 50人、6回出場
 今年のテーマは「上善水の如し」。流れる水をイメージして踊りや楽曲、衣装を構成。あおりは落語の口調っぽく。涼やかな雰囲気となっています。

【おはな】 43人、4回出場
 ハワイっぽいといわれる東洋町。今年はフラダンスをモチーフにハワイアンな雰囲気。海の歌姫Salaが作った楽曲で、当日は生歌で踊ります!

【帯屋町筋】 130人、66回出場
 正調や昭和歌謡風なメロディーが特徴の曲にのせ、激しい男踊りとあでやかな女踊り。伝統を守りつつ新しいことにもチャレンジして楽しいお祭りに!

【帯屋町筋ジュニア隊】 150人、32回出場
 「宝船」をテーマにいろんな宝を詰め込んだ船が海から未来へ旅立つイメージで、チームの中高生が振り付けを考えました。笑顔で元気いっぱい踊ります!

【obrigado花山海】 90人、13回出場
 大人から子どもまで年齢制限なく間口を広げています。トランペットやサックスを使った生演奏で、ブラジルパーカッションに乗り楽しく踊ります。


≪か≫
【香川大学よさこい連風華】 95人、3回出場
 宇宙をモチーフとした地方車や衣装で、輝く夜空の星を表現します。大好きな高知でそれぞれの思いを胸に精いっぱい踊り切ります!

【学生団体コンパス よさこいチーム叢雲】 119人、4回出場
 高知大や高知県立大の学生で構成するチームです。テーマは「燎(かがりび)」。炎が燃え盛る激しさを表現した曲調や振り付けは必見です。

【学生よさこいチーム おどりんちゅ】 130人、9回出場
 関東の大学生で構成。和風でアップテンポな曲調で、見ている人が元気になれる楽曲に仕上がりました。本場のよさこいを肌で感じに行きます!

【学生よさこいチーム~粋恋~】 112人、17回出場
 高知大生と高知県立大生のチームです。テーマは「漣波(さざなみ)」。一人一人が小さな波をつくり、やがて大きな波となれるよう元気いっぱい踊ります。

【かざね】 20人、2回出場
 東北や関東の学生と社会人で構成。高知で踊れることを心から楽しみにしてきました。人数は多くありませんが祭りに響く太鼓のように力強く踊ります!

【学校法人沢田学園 みさと幼稚園】 101人、39回出場
 テーマは武田真治さんの「みんなで筋肉体操」改め「みんなで筋肉よさこい!」。子どもたちの元気な歌声が入った音楽と筋肉マッチョ隊にご注目!

【学校法人土居学園 くるみ幼稚園】 58人、41回出場
 今年は毎年踊る正調節と「ももいろクローバーZ」の楽曲を取り入れました。子どもたちがかわいく、かっこよく、ノリノリで踊る姿にご注目ください。

【学校法人日吉学園】 129人、5回出場
 テーマは「いきいき輝け、森の子どもたち」。自然体験に培った元気パワー全開で、飛んだり跳ねたりしながらノリノリで踊ります!

【学校法人平成学園 ひまわりあとむ幼稚園】 120人、21回出場
 今年で学校法人として創立30周年を迎えました。学園の教育を象徴する「ごあいさつ」と、園児によるツインドラムの生演奏にもご注目です。

【学校法人やまもも学園 芸術学園幼稚園】 106人、28回出場
 「令和の夏!芸術キッズここに見参!」をテーマに、大好きなよさこいを親子で楽しく踊ります。みんなのはじける笑顔にご注目ください。

【学校法人やまもも学園 芸術学園幼稚園】 114人、28回出場
 「元気が一番」をキャッチフレーズに、テンポのいい曲に乗せて踊ります。鮮やかな紫色の衣装と、親子で向かい合ってほほ笑む振り付けも必見です。

【上總組】 110人、17回出場
 「埼玉でもよさこいを」という思いで高知出身の代表が結成。太鼓や笛の音色が響くテンポのいい曲と、鳴子がしっかり響く振り付けになっています。

【和建設しあわせ踊り隊】 140人、21回出場
 今年入社したマスコットキャラクター「和吉」も参加し盛り上げます。めでたさを表現した地方車もご注目です。毎年恒例、福餅も配りますよ!

【上町よさこい鳴子連】 134人、66回出場
 令和元年の今年は「ジョウネツノヒノトリ」をテーマに、熱く格好よく。最初と最後が狂言仕立ての楽曲は夢を追いかける踊り子たちへの応援歌です。

【鴨っ子魂】 30人、15回出場
 岡山県立鴨方高校の在校生と卒業生が、校歌をアレンジした音楽に合わせて演舞。15年を区切りに今年がラストの出場です。感謝を込めて踊り切ります。

【我楽多】 40人、3回出場
 お酒が好きなメンバーが多く、今年は地元岡山の「酒蔵」がテーマ。粋な店主といなせなおかみをイメージし、新酒のお祭りを表現します。

【かんしゃら】 40人、6回出場
 喜びを意味する「アレグリア」がテーマ。暗めの色でそろえた衣装で、踊る喜びを表現します。約1万1千のフォロワーがいるツイッターにも注目を。

【京都チーム「櫻嵐洛(さらら)」】 145人、21回出場
 京都の大学生や社会人によるよさこいサークル。今年のテーマである妖狐にちなみ、キツネのお面を使って力強さと妖艶さの二面性を表現します。

【京町・新京橋「ゑびすしばてん連」】 115人、64回出場
 第1回からの参加チーム。今年のテーマは「福を届ける」。衣装には悪い夢を食べる金色のバクをあしらいました。踊った時の変化を楽しんでください。

【紀楽蝶】 58人、6回出場
 「チョウのように楽しく踊る」をコンセプトに家族や友人で結成したチーム。後半はアップテンポに盛り上げます。地元高知の踊り子も参加しています。

【き・ら・り】 100人、17回出場
 障害のある子どもや保護者らがたくさん参加。テーマは「みんながスター!」。今年も星形鳴子を打ち鳴らし、息を合わせて笑顔で踊ります。

【近畿大学高知県人会】 80人、44回出場
 近畿大学卒業生たちで踊る。河内音頭、近大節、よさこい節をミックスした音楽は20年近く変わりません。毎年恒例のコスプレ隊をお楽しみに。

【喰人withテックス】 107人、20回出場
 テーマは「花火」。20回を節目に最後の出場です。これまでの感謝を込め、花火を打ち上げるように元気に乱舞します。応援よろしくお願いします。

【空~Qou~】 30人、4回出場
 ポップで楽しい曲に合わせ、和洋折衷の衣装で踊ります。テーマは「彩」。表情やお客さんとのやりとり、掛け声で一人一人の個性を表現します。

【介良子ども踊り子隊】 85人、15回出場
 小学1~6年生の踊り子が、初挑戦の曲に合わせてかわいらしく踊り上げます。介良中学校の美術部員がデザインした地方車にも注目してね。

【皇學館大学よさこい部“雅”】 90人、8回出場
 テーマは「天体神話」。伊勢志摩に伝わる月の神と星の神が輝く夜空を取り戻すまでのストーリーをロック調の曲に合わせて描きます。

【高知学生 旅鯨人】 90人、24回出場
 自信をなくした白蛇が花のランと出会うことで自信を取り戻していくというストーリー。「個性の認め合い」を表現した演舞をご覧ください。

【高知銀行】 76人、64回出場
 高知銀行は来年1月に創業90周年。これまで支えていただいた皆さんに感謝を込め、これからも力強い未来を築くために決意を持って踊ります。 

【高知県青年にぎわいボニートfrom3.11&ダンスチーム広蓮with東京土佐寮uc】 70人、5回出場
 チーム結成当初の「東北に元気を届ける」という思いは変わらずに今年も舞います。初参加の「東京土佐寮」のメンバーにも注目してください!

【高知県ユースホステル連】 30人、50回出場
 正調よさこいを続けて今年で50年。参加者は東京、埼玉、京都などさまざまです。背中に挿しているうちわに、どこから来たか書いているので声援を!

【高知県よさこいアンバサダー絆国際チーム】 87人、2回出場
 18の国と地域から集まった踊り子が、背中にフラフがあしらわれた「和」の衣装で言語や文化を超えた「輪」をつくり、人々を「ワッ」と驚かせます!

【高知県立農業大学校】 55人、36回出場
 次世代農業を学んでいる私たちも前に進んで行こうという思いを込めて、テーマは「前進」。隊列の前後で男踊りと女踊りに分けた乱舞に挑戦します。

【高知工科大学よさこい踊り子隊】 100人、23回出場
 16人一組の一糸乱れぬ隊列移動は必見。赤、黄、緑、青の4色の衣装でテーマの「万華鏡~色物語~」を表現します。迫力ある太鼓の演奏にも注目を!

【高知高専 学生会】 70人、32回出場
 テーマの「獅子奮迅」に沿った曲と振り付け、衣装にご注目。踊り子全員が獅子のようにかっこよく、勢いのある演舞をお見せします!

【高知市子ども会連合会】 50人、41回出場
 高知市内全域から集まった小学3~6年生が中心。子どもの数は減っているけれど、伝統の正調を大切に笑顔で精いっぱい踊ります。安全第一!

【高知市役所踊り子隊】 100人、66回出場
 衣装を4年ぶりに新調し、地方車は市政130周年のデザイン。職員や家族らに、県外からの移住希望者も加わって、伝統の正調鳴子踊りを披露します。

【高知信用金庫】 57人、35回出場
 地域に感謝、商店街の振興を―。若手職員が活気あふれる踊りを披露します。テーマは「一所懸命」。人力で回す「立体ねぶた山車」も盛り上げます。

【高知大学医学部よさこいチーム 醫―KUSUSHI―】 30人、39回出場
 1、2年生主体の“若い”チーム。「疾風迅雷」をテーマに、疾走するようなダンスミュージック調の曲で踊ります。わりと歴史あります。

【高知大学南溟寮】 50人、36回出場
 夏空に映えるブルーシートの地方車。どこよりもキャッチーな振り付けで、ウィーウィルロックユー。衣装がコスプレ的要素を含むメンバーがいます。

【高知りょうまライオンズクラブ】 70人、17回出場
 子どもや初心者が楽しんで踊れるよう、正調よさこい節をアレンジ。ブルーの法被が目印です。予備の鳴子も用意していますので、飛び入りも大歓迎。

【香南市こどもよさこい連合会】 85人、11回出場
 香南市内の4~6年生が元気に踊ります。飛んだり、回ったり、子どもらしい振り付けが見どころです。テーマは「和」。チーム一丸で楽しみます。

【こうべりや】 60人、14回出場
 バイオリンとベースの生演奏は初の試み! よさこい節に合わせ、男性が女性の髪にかんざしを挿すなど、見ても、踊っても、楽しめる振り付けです。

【國士舞双】 120人、13回出場
 関東と高知の合同チーム。五輪を控え、よさこいは高知発祥だと世界に発信したい! “國士流正調”を楽しんでください。他チームとの交流も楽しみ!

【琥珀】 90人、2回出場
 「中高年も楽しもう!」と各チームを“卒業”した40、50代のメンバーを中心に昨年発足。アップテンポな曲で挑みます。第二のよさこい人生を満喫!


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