2019.08.08 08:31

夏の甲子園 明徳義塾・西田主将 縁の下でチームけん引

主将としてチームをまとめる西田。継投が軸となるため、ブルペン捕手としての役目も重要だ(写真はいずれも尼崎市のベイコム球場=久保俊典撮影)
主将としてチームをまとめる西田。継投が軸となるため、ブルペン捕手としての役目も重要だ(写真はいずれも尼崎市のベイコム球場=久保俊典撮影)
西田龍生主将 寮長兼任のまとめ役
 明徳義塾の歴代主将は、プレーでチームを引っ張るレギュラー選手だけでなく、控え組ながらメンバーをまとめられる好人物にも託されてきた。今年のチームをけん引する西田龍生も、後者のタイプのキャプテン。野球部寮の寮長も兼任するなど、ナインをさまざまな場面で束ねてきた。甲子園でもチームの絆を深めることに心血を注ぎ、勝利への道を探っている。
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