2019.08.06 08:36

夏の甲子園 高知・明徳義塾VS大分・藤蔭 大会最年長と最年少監督対談

対戦を前に和やかに握手を交わす、明徳・馬淵史郎監督=右=と藤蔭・竹下大雅監督(甲子園球場=久保俊典撮影)
対戦を前に和やかに握手を交わす、明徳・馬淵史郎監督=右=と藤蔭・竹下大雅監督(甲子園球場=久保俊典撮影)
序盤の得点で崩す 馬淵監督
食らい付く野球を 竹下監督
 令和最初の甲子園大会となる第101回全国高校野球選手権大会は6日、甲子園球場で開幕する。49代表校が出場し、16日間(準々決勝と準決勝翌日の休養日を含む)の熱戦がスタートする。

 甲子園の開会式リハーサルが行われた5日、大会第3日の第2試合で対戦する高知県の明徳義塾・馬淵史郎監督(63)と大分県の藤蔭・竹下大雅監督(26)が対談。大会最年長と最年少監督が、初戦の戦い方などを語り合った。

 ―相手チームの印象を。
 馬淵監督 (全体として)特別な印象はないし、どういうチームカラーかもまだ分からない。ノーシードで勝ち上がっているし、監督さんも若い。勢いはあると思う。試合のビデオは見た。エンドランを多用するなど機動力を使うようだ。
 
 竹下監督 全国の大舞台を何度も経験している伝統のあるチームだし、監督も偉大な指導者だ。(自身が佐賀学園の選手時代、甲子園で明徳を見ているが)堅守のチームという印象だ。相手のビデオはまだ見ていない。左投手が多く、対応しなければいけないと思う。...

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