2019.08.04 08:36

子の自殺を気付きで防げ 南国市で教員と福祉職員研修

ロールプレーを通じて子どもの話に耳を傾ける練習をした参加者ら(南国市立岡豊ふれあい館)
ロールプレーを通じて子どもの話に耳を傾ける練習をした参加者ら(南国市立岡豊ふれあい館)
 子どもの自殺を防ぐ「ゲートキーパー」の養成研修がこのほど、南国市岡豊町の市立岡豊ふれあい館で開かれた。小中学校の教員や市保健福祉センターの職員40人が参加し、グループワークなどを通じて子どもとの向き合い方を学んだ。
 
 ゲートキーパーは、自殺の兆候に気付いて相談や支援を行う。2015年の中学生の自殺を受けて同市教委が翌年から研修を実施。7月30日の研修には、未就学児の家庭環境を知る機会のある福祉職員も参加した。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース香長


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