2019.08.04 08:38

四国中学総体第3日 卓球で明徳、10年連続男女V

【女子団体決勝 明徳―土佐女】優勝した明徳のダブルス、上田=手前=と瀬島(春野体育館=土居賢一撮影)
【女子団体決勝 明徳―土佐女】優勝した明徳のダブルス、上田=手前=と瀬島(春野体育館=土居賢一撮影)
【ソフトテニス男子団体決勝 明徳義塾―東中筋】フォアハンドで攻める明徳・中川=右。左は佐渡(香川県総合運動公園)
【ソフトテニス男子団体決勝 明徳義塾―東中筋】フォアハンドで攻める明徳・中川=右。左は佐渡(香川県総合運動公園)
【バドミントン男子団体準決勝 高知南―国分寺】惜しくも決勝進出を逃した高知南の第1複、山崎=左=と小山のペア(とくぎんトモニアリーナ=森一公撮影)
【バドミントン男子団体準決勝 高知南―国分寺】惜しくも決勝進出を逃した高知南の第1複、山崎=左=と小山のペア(とくぎんトモニアリーナ=森一公撮影)
 四国中学校総合体育大会第3日は3日、春野体育館など四国各地で12競技を行った。

 卓球は明徳義塾の男子が16連覇、女子が10連覇をそれぞれ飾り、女子2位の土佐女とともに全中出場を決めた。ソフトテニスは男子の明徳が初優勝を果たし、2位東中筋とともに全中行きを決めた。ソフトボール男子は、他ブロックの棄権により四国ブロックの出場枠が一つ補充されて4となったため、準決勝に進んだ土佐と大正の全中出場が決まった。

 陸上は男子200メートルで溝渕遼太(香長)、3000メートルで江口誠悟(中村)がそれぞれ制した。水泳では男子の櫛田航大(付属)が200メートル自由形で優勝。女子は山本礼羅(土佐女)が個人メドレーの200メートル、400メートルで2冠を達成した。西ノ内春々(香我美)が100平で1位。学校対抗女子の土佐女が12年ぶり7度目の優勝を飾った。...

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カテゴリー: スポーツ主要

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