2019.07.30 11:00

豊田信用金庫にてPOファイナンス®の取り扱いを開始 東海地区第1号となる融資を実行

2019/7/25

Tranzax株式会社

豊田信用金庫にてPOファイナンス®の取り扱いを開始 東海地区第1号となる融資を実行

金融とITを融合したFintechベンチャーであるTranzax株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大塚 博之)は、豊田信用金庫(本店:愛知県豊田市、理事長:小木曽 鉱三)と提携しました。同金庫は受発注情報を担保化するPOファイナンス®及びものづくり補助金の交付決定通知を担保化するPOファイナンス®(ものづくり補助金対応POファイナンス)の取り扱いを開始しました。また、発注企業である株式会社マルコオ・ポーロ化工(本社:愛知県豊田市、代表取締役:黒田 洪二)、納入企業である豊田市の建築会社の間の受発注情報を電子記録債権化したものを担保に、豊田信用金庫が納入企業の建築会社に融資実行しました。本件は東海地区でのPOファイナンス®第1号案件となります。

 POファイナンス®は、独自に開発したPOファイナンスシステムで金融機関・発注企業・納入企業の3者をつなぎ、受発注情報を明確化、担保化(電子記録債権化)することにより、受発注時点での譲渡担保融資を可能にするサービスです。

発注企業であるマルコオ・ポーロ化工は、豊田市内の同業界の共存共栄を目指し、10年以上の取引がある建築会社への支援の一環としてPOファイナンス®の導入を決定しました。納入企業である建築会社にとっては、発注企業の協力もあり、新たな資金調達手段を得ることが可能になりました。

豊田信用金庫は、返済資金の流用リスクを回避しながら、債権の所在を明確化することで、受発注をもとにした引き当て融資をスムーズに行うことが可能になります。地域に密着した金融機関として多様なお客様のニーズにお応えする体制を築くべく、POファイナンス®の第1号案件を実行しました。

当社は、今後もFinTechの先端企業として新たな金融サービスを実現し、「ファイナンスを、チャンスに」変えることができる、日本の金融インフラの一翼を担ってまいります。




【本件の概要図】

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907249045-O1-a5V51y0n


■融資金融機関の情報
会社名 : 豊田信用金庫
代表者 : 理事長 小木曽 鉱三
所在地 : 愛知県豊田市元城町1-48
事業内容 : 信用金庫法に基づく金融業務
ホームページ : http://www.toyoshin.co.jp/

■発注企業の情報
会社名 : 株式会社マルコオ・ポーロ化工
設立     : 1992年5月
資本金 : 8,000万円
代表者 : 代表取締役 黒田 洪二
所在地 : 愛知県豊田市金谷町4-50
事業内容 : 大規模修繕工事・アスベスト処理・公共施設の改修工事
ホームページ : https://www.marco-polo.co.jp/


■Tranzax株式会社について
Tranzax株式会社は、電子記録債権を活用し、企業活動と商流を見える化することで、商流と金流をつなぎ、資金の流れを円滑化するサービスを提供している会社です。

会社名 : Tranzax株式会社
設立     : 2009年7月7日
資本金 : 1,929,275,000円/資本準備金 1,461,100,000円
代表者 : 代表取締役社長 大塚 博之
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-12-9 スズエ・アンド・スズエビル6階
グループ会社 : Tranzax電子債権株式会社
         株式会社電子債権応用技術研究所
ホームページ : https://www.tranzax.co.jp


【本件に関するお問い合わせ先】
Tranzax株式会社 法人営業部 廣安 健亮 03-5510-8077
東京都港区虎ノ門1-12-9 スズエ・アンド・スズエビル6階
HPお問い合わせ画面 https://www.tranzax.co.jp/contact.php



【業種】:その他金融業

【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201907249045
カテゴリー: プレスリリース


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