2019.07.29 08:35

【2019参院選 高知・徳島】参院選を終えて 高知県内政党座談会

 安倍政権の中間評価が問われた参院選が終わった。自民、公明両党が改選過半数の63議席を上回る一方、憲法改正に前向きな「改憲勢力」が、国会発議に必要な3分の2を割り込む結果となった。徳島・高知選挙区では、2度目の合区選挙に対する両県民の反発が強い中、高知選挙区の自民党現職、高野光二郎氏(44)=公明党推薦=が、野党統一の無所属新人、松本顕治氏(35)との与野党対決を制し、再選を果たした。高知県内の主要6党の責任者に選挙戦の総括のほか、憲法改正論議の見通しや次期衆院選・高知県知事選の展望を聞いた。(参院選取材班)...

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