2019.07.22 14:37

参院選 再選の高野光二郎氏に聞く 合区解消は憲法改正で

再選を果たし、国政への抱負を語る高野光二郎氏(高知新聞社)
再選を果たし、国政への抱負を語る高野光二郎氏(高知新聞社)
不満受け止め自己研鑽
 3年前に続いて合区で改選1議席を争った参院選徳島・高知選挙区は、自民党現職の高野光二郎氏(44)が事実上の与野党一騎打ちを制し、再選を果たした。合区解消、消費税増税、衰退する地方の活性化など直面する課題にどう取り組むか。松岡和也・高知新聞社編集局長が聞いた。
 
 ―自公連携を軸に組織戦を展開してきたが、勝因は。
 
 「6年間の地元での活動を認めてもらった。一般有権者に関しては知名度、認知度を減らさず努力をしてきた。政治関係者と行政関係者、特に首長との関係は大事にしてきた。徳島県は組織力、連帯力の強さがあり、公明党にも波及してスクラムを組めたことが最大の勝因だと思う」
 
 ―投票率は高知県が46・34%。徳島県は4割を下回った。...

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