2019.07.20 08:49

【2019年参院選 令選熱戦】実質賃金 高知県内横ばい続く アベノミクス効果「都会だけ」

 働く高知県民にとって最も切実な数字は賃金だ。ただ額面が増えても、それ以上に物価が上がれば生活は苦しくなる。物価変動の影響を除いて賃金の価値を示す「実質賃金」の推移を見ると、安倍政権が発足した2012年からほぼ横ばい状態で、家計の豊かさを実感しづらい県民像が浮かんでくる。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る



ページトップへ