2019.07.18 14:37

【動画】高知県西部で猛烈な雨 宿毛市で120ミリ JR運転見合わせも


 高知県地方は18日、梅雨前線や南からの湿った空気の影響で、県西部を中心に大雨が降り、高知地方気象台はレーダー解析により宿毛市付近で午後0時20分までの1時間に約120ミリの猛烈な雨を観測し、記録的短時間大雨情報を発表した。
 
 黒潮町佐賀では午後0時20分までの1時間に84・5ミリ、四万十市の中村では午前11時半までの1時間に54・0ミリの雨を観測した。
 
 同気象台は高岡郡四万十町と幡多郡全域に大雨警報と大雨洪水警報を出し、低い土地の浸水や河川の増水に注意を呼び掛けた。19日も朝から昼過ぎにかけて激しく降るところがあるとしている。
 
 JR土讃線は窪川駅の雨量計が規制値(時間雨量50ミリ)を超えたため、午後0時20分ごろから須崎―窪川間の上下線の運転を見合わせた。予土線も午前11時10分ごろから江川崎―窪川間の上下線の運転を休止した。
四万十市麻生の後川、秋田橋付近(18日午後1時40分ごろ)
四万十市麻生の後川、秋田橋付近(18日午後1時40分ごろ)

カテゴリー: 主要社会幡多


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