2019.07.18 08:32

【2019参院選 高知・徳島】徳島“地元候補不在”で低調

2陣営が浸透に苦慮 組織、共闘で打開図る
 参院選徳島・高知選挙区の戦いはいよいよ最終盤へ。事実上の一騎打ちを展開する高知選挙区の自民党現職、高野光二郎氏(44)=公明推薦=と、野党統一の無所属新人、松本顕治氏(35)の両陣営が苦慮しているのが、知名度の低い徳島県での浸透だ。両氏とも高知からの出馬とあって、徳島の選挙ムードは低調で、与党の組織力、野党の結束力ではね返そうと躍起だ。 

 14~16日の世論調査で、参院選への関心度は高知66・8%に対し、徳島54・3%。5~14日の期日前投票は、3年前の参院選と比べ高知で8・9%増となる一方、徳島は24・0%減となり、減少率は全都道府県で最も大きかった。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る



ページトップへ