2019.07.18 08:35

四万十豚がフランス大使館で好評 「パリ祭」で30キロ提供

高評価を受けた四万十ポークの肉と佐竹宣昭代表理事(四万十町東大奈路の「四国デュロックファーム加工直売所」)
高評価を受けた四万十ポークの肉と佐竹宣昭代表理事(四万十町東大奈路の「四国デュロックファーム加工直売所」)
ブランド価値向上期待
 高知県高岡郡四万十町特産の豚肉「四万十ポーク」がこのほど、在日フランス大使館(東京都港区)で開かれた「パリ祭」のパーティーで来場者に振る舞われた。フランス人料理長が味を高く評価し採用。「美食の国」から“お墨付き”を得た生産者らは「肉のブランド価値が上がれば」と期待している。

 四万十町八千数(はっせんず)の農事組合法人「四国デュロックファーム」が生産した豚肉。コメ、麦、サツマイモを独自に配合した飼料を与え、通常より約30日長い210日肥育することで、深い味わいを出すという。 ...

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カテゴリー: 高幡


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