2019.07.17 14:36

馬路ユズがパリで癒やしに 高知出身の長友さんサロン好評

「買い付けも兼ねて年1回は帰省しています」と話す長友砂矢鹿さん(高知新聞社)
「買い付けも兼ねて年1回は帰省しています」と話す長友砂矢鹿さん(高知新聞社)
「夢は高知で2店舗目」
 フランスのパリで、高知県安芸郡馬路村のユズオイルを使って体の疲れを癒やすボディーセラピストが活躍している。高知市出身の長友砂矢鹿(さやか)さん(40)。ユズはフランスでも認知度が高く「いい匂い」「デトックス効果がありそう」とパリジェンヌに好評だという。

 長友さんは岡豊高校を卒業後、東京で働いていてフランス人の男性と知り合った。男性が帰国する際に一緒に渡仏。ただ、パリで働くにはフランス語に加え、英語も求められることが多く、職種が限られていた。

 「言葉よりも技術を生かす仕事」としてボディーセラピストを目指そうと、一時帰国して整体とリフレクソロジー(足裏マッサージ)の民間資格を取得。パリに戻って、フリーで施術したり、他の店で勤務したりを続けた。...

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カテゴリー: 社会安芸


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