2019.07.17 08:35

【2019年参院選 令選熱戦】高知の働くママ 悩み多く

長時間勤務、育児負担…女性活躍 実現性は?
 2016年に女性活躍推進法が施行され、今参院選でも与野党が「待機児童の解消」「ハラスメント対策」「選択的夫婦別姓」などの公約を掲げている。高知県はもともと共働きや女性管理職の比率で全国トップレベル。それでも女性が輝けているのかというと…。県内の働くママたちに本音を聞いてみた=人物は全て仮名。

 高知市の小学校教員、恭子さん(36)。夫も教員で4歳と小学校1年の子どもと4人家族。

 ―教員同士の夫婦は大変?

 「食材宅配サービスやファミリーサポートを駆使してます。帰宅後は子どもの風呂、宿題の面倒であっという間に2時間。アイドル並みの忙しさです」

 ―教員の多忙化が言われるが。...

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