2019.07.11 16:01

高知市の専門学校生が「マンガニュース」制作 防災や旬のネタわかりやすく

学校法人龍馬学園 国際デザイン・ビューティカレッジ(高知市)のマンガ科2年の学生らがこのほど、ニュースをマンガで伝える「マンガニュース」の制作に取り組み、それぞれの思いを込めたマンガを完成させた。

「防災」「改元」のいずれかのテーマを選び、高知新聞の記事や、インターネットなどで調べた情報をもとに、A4サイズ4枚以内の短編マンガを制作した。


マンガ科担任の岩神義宏さんは「普段は学生の想像力をもとに世界観を膨らませるような作品づくりが多い。決められたテーマに沿って情報を集め表現するなかで、社会に関心を持ち、思いを伝える技術を高めてほしい」と、今年4~6月の3か月間、授業の一環でマンガニュース制作を導入した。

防災をテーマにマンガを制作した長田寛斗さんは、実際に自分の家で起こった出来事をもとにストーリーを考えた。普段は長編マンガを手掛けることが多いそうで「限られた枚数のなかでャラクターをどう動かすかが難しい。防災の情報が分かりやすく伝わるよう心がけました」と話していた。

長田さんの作品 「ローリングストック法」を取り上げた
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