2019.07.08 14:40

四国八十八カ所お遍路下火?10年で4割減 団体減り、外国人は増

減るお遍路。歩き遍路は増えているという (高知市五台山の竹林寺)
減るお遍路。歩き遍路は増えているという (高知市五台山の竹林寺)
 四国経済連合会などが四国霊場八十八カ所に行ったアンケートで、巡礼者が10年前に比べて4割程度減っていることが分かった。団体客の減少などが主な要因とみられる。一方、外国人の歩き遍路は増えており、四経連などは受け入れ態勢の整備を提言している。  

 アンケートは、四経連と四国銀行など四国の地銀4行が、八十八カ所の世界遺産登録を見据え、現状と課題を探る目的で昨年11月に実施。36カ寺(本県6カ寺)が回答した。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュース

ページトップへ