2019.07.08 08:37

事故で選手断念「学生コーチ」で仲間支える 追手前高野球部・高橋奏太さん 最後の夏へ

ノックを打つ高橋奏太さん。「嫌なことでも言うようにしている」。チームを優しく厳しく見守っている(追手前高グラウンド=反田浩昭撮影)
ノックを打つ高橋奏太さん。「嫌なことでも言うようにしている」。チームを優しく厳しく見守っている(追手前高グラウンド=反田浩昭撮影)
 昨秋、事故で重傷を負ってプレーヤーとしての道を断たれ、現在、「学生コーチ」としてチームを支える高校球児がいる。追手前高校3年の高橋奏太さん(18)。最後の夏は、試合前に内野ノックを打ち、試合では三塁ランナーコーチとして仲間とともに戦う予定だ。高橋さんは「いろんな人に支えてもらった。恩返しをしたい」と意気込んでいる。...

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