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2019.07.07 08:46

柏島のサンゴ成育良好 海底7割超覆う 大月町で定点調査

海底のサンゴの状態を調査するダイバー(黒潮実感センター提供)
海底のサンゴの状態を調査するダイバー(黒潮実感センター提供)

 幡多郡大月町柏島沖のサンゴの状態を定点調査する「リーフチェック」がこのほど行われ、良好な成育を維持していることが確認された。水深3メートルの海底は、70%以上がサンゴで覆われていた。
 
 NPO法人黒潮実感センターと地元ダイバーらが2001年から毎年、同島北側の後ろ浜沖で実施。今年は2日に8人が潜り、水深3メートルと10メートルの海底に長さ100メートルのメジャーを張って50センチごとに直下の状態を調べた。生きたサンゴの割合は水深3メートルで73%(前年88%)、10メートルでは19%(同23%)だった。...

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カテゴリー: 幡多高知のニュース

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