2019.07.07 08:50

【2019参院選 令選熱戦】消費税10%に不安、警戒 県内でも「反対」過半数

消費増税は生活必需品の価格にも影響。家計はさらなる負担増を強いられる(高知市内)

 参院選の争点の一つ、消費税増税に不安と警戒感が渦巻く。本紙などが5月に行った県民世論調査では、増税に「反対」が57・5%で、「賛成」(36・3%)を大きく上回った。2014年の増税(5%から8%)後は個人消費が冷え込み、景気が一時落ち込んだ。政府は今回、プレミアム付き商品券などで負担増批判をかわそうともくろむが、家計への痛手は避けられそうにない。

 「いつになったらゆったりした生活ができるろう。10%に上がったら本当に困る」...

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