2019.07.02 08:35

世界陸上代表・女子1万メートル鍋島莉奈(山田高出)「東京五輪へつなげる」

ドーハ世界陸上での代表ユニホームをまとい、記念撮影に臨む鍋島莉奈(福岡市内のホテル)
ドーハ世界陸上での代表ユニホームをまとい、記念撮影に臨む鍋島莉奈(福岡市内のホテル)
 日本陸連は1日、世界選手権(9~10月・ドーハ)代表に決まったマラソン、競歩を除く男子6、女子4選手を発表した。このうち6選手が福岡市内で記者会見。女子1万メートルの鍋島莉奈(日本郵政グループ=山田高出)は前回の世界陸上には5000メートルで出場。「また同じ舞台に立てる。(この2年間で)海外の大会も転戦するなど、さまざまな経験ができた」と振り返り、今回の具体的な目標として「世界のトップレベルとはスピードの差がある。しっかり、そこを詰めて、東京五輪につながる記録を出せるようにしたい」と話した。

楽しく入賞目指す
 鍋島の一問一答は次の通り。

 ―2回目の世界陸上だ。

 「前回は何も分からぬまま出場したが、走り終えた後に、楽しいと感じられた素晴らしい大会。レース後、『もう一度挑戦したい』と思った」...

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カテゴリー: スポーツ

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