2019.06.30 08:36

治療中断し夏に懸ける 土佐塾高野球部3年・上田廉さん

チームメートと練習に汗を流す上田廉さん。「仲間の励ましが力になった」と笑う(土佐塾高グラウンド=島本正人撮影)
チームメートと練習に汗を流す上田廉さん。「仲間の励ましが力になった」と笑う(土佐塾高グラウンド=島本正人撮影)
「最高の仲間とプレーを」
 若者にはまれで治療の難しい両脚の病気と闘いながら、夏に懸ける高校球児がいる。「仲間と野球がしたい」と春以降、投薬治療を中断して練習に励む日々。最後の夏の大会に向け「不安もあるが、最高の仲間たちと一日でも長く戦いたい」と意気込んでいる。
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