2019.06.29 08:45

久礼のカツオバーガー登場!特製ソース、食べ応え十分 中土佐町

食べ応えのあるカツオのハンバーガー (中土佐町の「なかとさバーガー」)
食べ応えのあるカツオのハンバーガー (中土佐町の「なかとさバーガー」)

 高岡郡中土佐町久礼の久礼大正町市場協同組合のチャレンジショップに28日、「なかとさバーガー」が開店した。地元に水揚げされたカツオをふんだんに使ったハンバーガーは「たたき以外の食べ方で若者に受けるかも」と地元でも話題になっている。

 ハンバーガーの種類は、店名と同じ「なかとさバーガー」のみ。カツオのパテに生パン粉をまぶして揚げ、酸味の効いた特製ソースで味付け。大きめのバンズで挟んだハンバーガーは食べ応え十分で、カツオがぱさつかず食感もいい。

 考案したのは、同町大野見神母野の宿泊施設「四万十源流の里」の支配人、青木慎也さん(44)。「生ものが苦手な外国人も食べられるカツオ料理を提案したい」と試作を重ねた。

 青木さんの知人が経営する神奈川県の食品卸業「トップ・ライフ」が、店の運営に手を挙げた。開店準備に来ていた同社の横山賢さん(46)は「カツオのハンバーガーを定着させたい」と意気込んでいた。

 営業は木―日曜の午前11時~午後3時。単品650円、飲み物とポテトのセット890円。7月にはタピオカミルクティーも販売予定。(早川健)

カテゴリー: 主要社会新店オープン高幡Web限定

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