2019.06.28 14:38

クマタカ剥製オーテピアに 老舗居酒屋「花鶴」の“お宝”

クマタカの剥製を見る店主の刈谷智章さん=左=と岡田直樹学芸員(高知市本町3丁目の花鶴=反田浩昭撮影)
クマタカの剥製を見る店主の刈谷智章さん=左=と岡田直樹学芸員(高知市本町3丁目の花鶴=反田浩昭撮影)
長期休業で寄贈決意
 高知市本町3丁目で居酒屋を経営する刈谷智章さん(61)が50年以上前から店内に飾られてきたクマタカの剥製をオーテピアに寄贈した。店の3代目の刈谷さん。しばらく前から体調を崩し、店を長期休業にする決意をしたのをきっかけに、「いろんな人に見てもらいたい」と寄贈の話を持ちかけた。
 
 刈谷さんの営む「花鶴」は1946(昭和21)年開業の老舗。クマタカは2階の宴会場の通称「タカの部屋」の床の間で店の歴史を見守ってきた。...

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カテゴリー: 高知中央高知のニュース

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