2019.06.26 14:35

手足口病、高知県全域で警報 2年ぶり

 口の中や手足に発疹が出る「手足口病」が県内で流行しており、高知県は26日、県全域での警報を約2年ぶりに発表した。県内30医療機関から報告された患者数が先週(17~23日)、1医療機関当たり10・07人となり、警報値(5人)を超えた。

 手足口病は乳幼児を中心に夏に流行するウイルス性の感染症。患者の唾液や便を介して感染し、口の中の粘膜や手足に2~3ミリの水疱(すいほう)ができる。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース

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