2019.06.25 11:48

夏休み企画展:「越知のおかいこさま~昭和の越知を支えた養蚕業~」

 越知町立横倉山自然の森博物館の主催。かつて越知町には、蚕の繭から生糸をつくる製糸工場がありました。また、町内には蚕を飼育して繭を出荷していた家がたくさんありました。しかし、今では養蚕をしている家はなくなり、製糸工場も平成元年に閉じてしまいました。昭和の時代まで越知町を支えていた養蚕事業は遠い昔の話となり、人々の記憶から消えていこうとしています。
 今回の企画展では、養蚕業が越知町の暮らしを支えていたことを忘れず、新しい世代の方々にも知っていただくことを目的に、カイコの生態を紹介したパネル、当時の養蚕の様子を写した写真、そして蚕を飼うのに使われていた道具を展示します。
開催日 7月20日~9月8日 休館日=毎週月曜日(祝日の場合、翌日)
場所 越知町立横倉山自然の森博物館 1階ホール
住所 高知県高岡郡越知町越知丙737−12
時間 9時~17時
入場料・参加料 無料
但し、入館料が必要
大人=500円、高校・大学生=400円、小・中学生=200円
カテゴリー: 見に行く


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