2019.06.24 08:41

きらめく川の旅いかが 仁淀ブルー観光協がパンフ一新 渓谷や祭りを特集

新たに改訂された仁淀川流域の魅力を発信する観光パンフレット
新たに改訂された仁淀川流域の魅力を発信する観光パンフレット
 青くきらめく川沿いの旅へようこそ―。仁淀川流域の6市町村などで組織する「仁淀ブルー観光協議会」がこのほど、観光パンフレットを一新した。川の美しさが楽しめる渓谷や祭りなどをテーマごとに特集。観光客に分かりやすい構成にして、地域の魅力を発信する。
 
 同協議会はパンフレットを毎年改訂。これまで自治体別に見どころを紹介していたが、今回は各地の距離感を知らない県外観光客でも巡りやすいよう工夫した。
 
 B5判39ページ。吾川郡仁淀川町の安居渓谷やいの町のにこ淵、高岡郡佐川町の歴史を感じる旅などテーマ別に取り上げた。
 
 上中下流域ごとに名所をマップに落として距離感を測りやすくし、麺料理や祭りも見開きで紹介。見るだけで癒やされる、透き通った仁淀川の写真も楽しめる。
 
 10万部発行し、各市町村の観光協会や観光施設で配布している。同協議会は「仁淀川流域をより深く楽しんでもらい、じっくり滞在してもらえたら」としている。
 
 問い合わせは同協議会(0889・20・9511)へ。(森田千尋)

カテゴリー: 社会高知中央高吾北


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