2019.06.18 08:36

樹齢500年のシイ大枝折れる 地域の名木が痛々しく 四万十町

大きな枝が折れ、無残な姿のシイの巨木(四万十町桧生原)
大きな枝が折れ、無残な姿のシイの巨木(四万十町桧生原)
 高岡郡四万十町桧生原(ひさはら)にある樹齢500年超の「桧生原の大シイ」の大枝がこのほど折れた。傘状に枝を広げる堂々とした姿で親しまれてきた地域のシンボル。痛々しい姿に住民はショックを受けている。
 
 高さ約23メートルのスダジイ。天然記念物などの指定は受けていないが、2000年に県森林局が発行した「土佐の名木・古木」によると、胸高(地面から1・3メートル)の外周は6・5メートルで、東日出野神社(高知市長浜)の林にある7・7メートルに次いで県内2番目の大きさだ。...

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カテゴリー: 社会高幡


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