2019.06.13 08:40

【動画】大般若経400巻を一気読み!高知市で吸江寺創建700年法要



 高知市吸江(ぎゅうこう)の吸江寺で12日、寺の創建700年を記念した法要「大般若会」が開かれた。県内の臨済宗妙心寺派の僧侶や檀家(だんか)ら約70人が参加し、400巻の大般若経を一気にめくる「転読」をして除災招福を願った。

 僧侶らが大般若経を転読した法要(12日午後、高知市の吸江寺)
僧侶らが大般若経を転読した法要(12日午後、高知市の吸江寺)

 鎌倉末期の1318年、臨済宗の高僧、夢窓疎石が五台山麓に吸江庵を結んだのが寺の始まり。室町・戦国期には長宗我部氏の保護を受け、江戸初期には山内一豊の養子、湘南和尚が住職となり、吸江寺と改めた。...

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カテゴリー: 社会高知中央


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