2019.06.12 14:35

「フリマ」に押され名物バザー7月終了 高知市・あさひ作業所

あさひ共同作業所で月1回行われてきたバザー。30年以上前から続いてきた(1980年代、高知市赤石町=提供写真)
あさひ共同作業所で月1回行われてきたバザー。30年以上前から続いてきた(1980年代、高知市赤石町=提供写真)
 障害者の就労支援施設「あさひ共同作業所」(高知市赤石町)で30年以上続いてきたバザーが、7月7日で幕を閉じる。街のリサイクル店やインターネットの「フリマアプリ」などに押され、品物が集まりにくくなったことなどが要因。バザーに吹く時代の逆風に、山田隆所長は「作業所も収益が求められる時代。役割を終えたのかなと思う」と寂しさをにじませる。...

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