2019.06.11 08:36

高知大付属病院で発達障害の診療再開 2年半ぶり担当医

「子どものこころ診療部」を担当する高橋秀俊医師(南国市の高知大学医学部付属病院)
「子どものこころ診療部」を担当する高橋秀俊医師(南国市の高知大学医学部付属病院)
18歳以下対象
 高知大学医学部付属病院(南国市岡豊町小蓮)は、18歳以下の子どもの発達障害などを診療する「子どものこころ診療部」の初診受け付けを再開し、外来診療を始めている。担当医師の不在で2016年12月から初診を受け付けておらず、約2年半ぶりとなる。

 県内には子どもの発達障害を診療する医療機関が少なく、拠点施設である県立療育福祉センター(高知市若草町)では、初診を受けられるまでの期間が4~10カ月という状況が続いていた。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース香長


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